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上海ゲームの発祥は


クラシック上海ゲーム
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あたかも中国7千年の歴史をもつマージャンの雰囲気を出していますが、これはパズルゲームの異種で、積み上げられたマージャン牌の山から、ある一定のルールに従って牌を取り除いていくというソリティアみたいなものです。
米国・アクティビジョン社が開発し、1986年にMacintoshでリリース。翌1987年にファミリーコンピュータ・PCエンジンで発売され、広く知られるようになったようです。
四川省(上海ゲームそのもの)、 敦煌(パズルゲーム)、 ロケット雀牌(ロケットブランドの上海ゲーム)、椿森(BGMと効果音付)、神経雀(上海ゲームの神経衰弱版)等々、類似のフリーソフトも結構出回り人気ゲームのひとつと言えます。
上海ゲームのオンラインフリーゲームとしてはネット上で遊ぶ上海ゲームとして、Yahoo!ゲームに「マージャン・ソリティア」というのがあります。ゲーム自体は上海ゲームそのものです。

日本での上海ゲーム改良版「牌々2」


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上海ゲーム同様に、ルールに則って同種の麻雀牌を2枚一組で取り除いていくフリーのパズルゲームです。ゲームはすべての牌を取り終えるまでの時間を競うタイムアタック。ゲームモードは「Normal」「Line」「Wall」の3種類があり、モードごとに、取り除ける牌のルールが異なる。
いずれのモードも、すべての牌を取り除くとクリア。牌が残っているが、取れる牌がなくなった時点でゲームオーバーとなる。取ることのできる牌を色付きで示してくれるヘルプ機能のほか、間違えて取ってしまったときに「一手戻る」機能や経過時間の表示もあります。
この「牌々2」は、上海ゲームのおいしいとこ取りをしたようなソフトで、1本のソフトで3種類のゲームを楽しめるようになっている。3種類のうち、「Wall」は(おそらく)オリジナルルールのゲームで、とても良くできています。グラフィックもきれいで、麻雀牌も美しく描かれており、文句なしにお勧めできる1本です。

上海ゲームといえば、本場?上海のゲーム事情は?

上海ではゲームソフトの9割以上は海賊版と言われ、ソニーや任天堂はソフトウェアの海賊版対策にヤッキですが100%海賊版の製造・流通を阻止することはまず無理といわれます。仮に家庭用ゲーム機用ソフトの海賊版対策が功を奏しても、10元〜20元程度で出回っているパソコン用ゲームソフトの海賊版と比べるとPS2ソフト正規価格168元はかなり高価に見えてしまう。法的な整備が進みパソコン用ソフトも含めて海賊版の取締りが強化されてはいるが、一般市民の所得水準が上がり正規価格でゲームソフトを無理なく買えるようにならない限り、根本的な海賊版問題の解決はないでしょう。
そんな事から上海では家庭用ゲーム機がほとんど普及していないのに対してPCオンラインゲームの市場が急拡大中みたいです。中国では政府が中心となってゲーム産業の発展に力を入れ、2008年までに100種の国産オンラインゲームを作るという国家プロジェクトを発足。すでに200以上のゲームがリリースされています。その反面、ゲームユーザーの80パーセント以上が、ハッキングツールを現在でも使っている、もしくは過去に使ったことがあるといわれ、これからの法的な整備と規制の徹底が待たれています。

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